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国内大会



●ポケットビリヤードは、国内で最も競技人口の多い種目で、プロ、アマそれぞれ独自に多くの競技大会を開いていますが、近年はとくにプロ、アマを問わないオープン競技大会が増えています。


現在、国内ポケットビリヤード界の最高峰に位置する大会で、毎年秋に開かれています。出場資格はプロのみ。またこの大会は国際オープンとなっていて、毎年海外から有力選手が参加することで、世界的な知名度も高いものがあります。


国内トップクラスのプロ、アマが出場するオープン大会が月に一度の割合で開かれています。こういった大会はまた全国的な広がりを見せ、そのことが各地域のどリヤードの競技水準の向上、普及に大きく貢献しています。その主なものは、

 @ジャパンオープン(東京開催)
 Aパシフィックオープン(和歌山開催)
 B読売オープン(愛知開催)
 C北陸オープン(金沢開催)


毎年6月から8月にかけて行なわれるアマチュアの最高峰の競技会。H級からA級までのクラス分けがあり、段位も与えられています。ここで名人位となったものが、翌年の名人位挑戦者の挑戦を受けることになります。現在は37期名人。


「名人戦」がローテーションゲームで行なわれるのに対して、これは現在最も一般的な9ボールゲームで争われるアマチュアの競技会。参加人数が最大の競技会でもあります。


ポケットビリヤードは、国内最大のプレイヤー人口と組織を持っていますが、そのため全国各地区ごとの競技会も盛んに行なわれています。それは地元マスコミや企業によってスポンサードされたものも多く、この広がりが国内ビリヤードの底辺を支えています。


全国の各都道府県のアマチュア代表選手たちによる団対戦は毎年6月に行われています。これはローテーションゲームで行われます。

●キャロムビリヤードには、スリークッション、アーティスティックバンド、ボークライン、四つ玉などがありますが、主流はスリークッション(3C)ゲーム。やはりプロとアマのそれぞれの団体があります。



これが国内最高峰の競技会。毎年5月に特設会場で3日間にわたって開かれます。この優勝者が世界選手権に派遣されることになります。


競技会は東京に集中するため、地方大会を前提として設けられた3Cのプロの大会です。


アーティステック種目の国内大会。


バンドゲームの国内大会。


ボークラインゲームの国内大会。


アマチュアののレベルに応じた級位戦、段位戦も行われています。